愛しの甘栗

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新たなるヒイキ

WINNERにハマっています。
WINNERとは何ぞや。誰もがわかる一言でいうと「BIGBANGの後輩」です。
YGのサバイバル番組でA・Bチームに分かれて勝負をし、勝利を勝ち取ったグループです。

私のWINNERとの出会いは一昨年の秋にさかのぼります。
2013年BIGBANGドームツアー初日、西武ドームに足を運びました。
その時私の中にあるWINNERの前情報は、上記の「サバイバル番組で勝った子達」ということだけ。
前座で出てくると聞いて、どんなもんか少し楽しみにしていました。

で、第一印象はというと、「これはないわ」です。
曲のテイストがBB(←略した)と全然違うのはそうなのですが、それ以上に、音外れてるし動きが固い。
「これがBBの後輩というイメージの恩恵を受けてデビューするのか、大丈夫なのかYG」と思いました。
「これ以上YGの新しいグループにハマることはなさそうで、良かった」とも思いました。

2013年冬、再び東京ドームにBIGBANGを見に行きました。
同じツアーですから、もちろんWINNERも再び前座で登場しました。その時の印象はこうでした。
「まぁ、場数を踏むと多少は良くなるもんだね」←超偉そう。
まだまだものすごい距離感です。見てのとおり全然好きじゃありません。
メンバーの顔も分かりません。一人ものすごい人気のある子がいるな、と思ったくらいです。

それが、なぜこんなにハマりこんだのか。
それは前述のサバイバル番組でした。
デビュー前にサバイバル番組なんてあざといし(BBの時もそう)、正直LIVEで見たWINNERに興味を持てなかったので見る気がなかったのですが、たまたま2014年のYGコンに行くことが決まった段階で、曲だけは聞いておこうとWINを見始めたのです。

WINを見た大部分の人がそうであるように、始めはBチームの才能に驚愕しました。
(そもそも負けたチームに全然期待していなかったので、その分驚きが増しました)
これこそまさに、BBのデビュー前を思い起こさせるではないか。
すごい、キレがすごい、セルフプロデュース力がすごい、溢れ出る自信がすごい、自由感がすごい。
一方Aチーム(のちのWINNER)はとにかく下手ではないのに何か残念な感じ。

番組の中でも話が出てきますが、この残念さが同情を呼ぶ、人間らしさを感じさせるというのは確かにあると思います。
ただ、Aチームが視聴者の共感を呼んだのは何よりも個人のキャラクターが立っていたからだと思っています。上手い子も上手くない子も、とにかくキャラが立っているのです。

始めはBチームのパフォーマンスにワクワクしていた私でしたが、いつの間にかAチームにどっぷり肩入れしていました。勝敗は分かっているのに、凹んでしょげているAチームを見ると心底心が痛みました。これはもう、やばいな、と途中からあきらめにも似た感覚を覚えました。

WINを見終わる頃には、私のYGコンの一番の楽しみがBBからWINNERに変わっていましたw
WINを見終わったテンションのままWINNER TVを見(これはWINNERをフューチャーしたバラエティ番組でした)、余計に深い海へとハマっていきました。

WINNERはその後、2014年の夏にデビューします。
私が彼らと非常に冷めた出会い方をした時から10ヶ月ほど経っていました。
そしてその10ヶ月で、私のWINNERに対する思いは驚きの変貌を遂げました。

WINNERにハマっています。
自信家で才能が有り、ちょっと残念で、とにかく感激屋です。
WINNERを見ていると、一緒になって一喜一憂する自分を感じます。
今年のライブツアーも、心底楽しみです。
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by yagaco | 2015-06-21 18:16 | WINNER

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